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2008年8月18日
県議役員と県選出国会議員との政策会合

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【桑名龍吾(高知県議会議員・党政務調査会長代理)レポート】

8月18日、高知市で国会議員との国政・県政についての具体的な意見交換会を行いました。それぞれの議員同士で国・県の政策課題への取組みを行っていますが、一堂を会しては現執行部体制で初となりました。

4名の国会議員はそれぞれ10分の国政報告を、県議会議員は、5分の県政課題の時間配分でしたが、時間をオーバーする熱の入りようでした。

共通の課題としては、燃油の高騰対策。いかに実効性を持たせるのかがテーマに上がっていました。 私も、「国も県も懸命に燃油対策を打ち出しているが、これは、燃油の値上げに対する援助である。要は、石油に頼れば値が下がらない限り援助を続けなければならず根本的な解決にはならない。国は、油に代わるエネルギー源を早急に開発しなければならない。」と国会議員に要望しました。

また、「本県の基幹産業の農業が、燃油の高騰もあり極めて苦しい状況であるが、食料自給率を高める目標を国が定めるならば、掛かったコストがある程度転嫁できる制度を考えなければ、農家は再生産できずに廃業する農家増えてくるだろう。」と訴えました。今後もこのような意見交換会が活発に行い、国、県が一体となった政治を作っていこうと誓い合ったものでした。(桑名龍吾県議会議員レポート)