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2008年10月30日
県議と高知の3大学の学生有志との意見交換会

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【自民党議員が往く シリーズ 高野県議レポーター 「たじろぐ自民党県議」】

10月の初旬、高知市内において「県議と高知の3大学の学生有志との意見交換会」を開催。
高知女子大生6人、高知大生2人、高知工科大生1人。県議は武石利彦幹事長、森田英二政調会長、三石文隆組織広報委員長、桑名龍吾政調会長代理、そして私、高野光二郎。(一応、学生と同じ目線に近い若手議員団の結成?)

今開会中で議会での審議、採決にも関わる

  • 県立女子大改革(今議会は池キャンパスの造成工事よさんなど)

  • 工科大の21年4月の私立から公立法人化への移行など。
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意見交換では大学改革についての感想や大学生活を取り巻く環境、高知の中心商店街やまちづくりなどなど、予定の1時間半はあっという間で特に女子大については多くの意見が積極的に学生から出された。学科改編と共に廃止になる予定の環境理学科生からは学科廃止に向かうことで自身の卒論を含め学科全体のモチベーションの低下が心配されるとの意見。

池キャンパスはあくまでも勉強に通う場所であって、生活まで周辺に移る気はない事、また自転車やバイクによる通学となるため経費や労力の負担増やアルバイトへの影響が懸念されるとの意見も。 また女子大改革についての情報がほとんど入ってこない事への不安の声も出されました。情報といっても友人同士の口コミやメール程度だと。 (何(怒)!)

女子大が法人化された場合には学費が上がるのではないか、といった女子大生から、また工科大生からも来春からの法人化が学生にとってどのような影響があるのかが分からないといった質問も出た。 共学化についての異論は無く、出席者全員が特に女子大にこだわる気持ちは無いとのこと。 高知の印象を「良いところ。悪いところ。」を聞いてみるとほぼ全員が県民の明るく楽しい、活力がある。また食べ物がおいしい、特に鰹のたたきが好評。

一方で交通の便が悪く、公共交通機関は利用しづらいといった意見も。誰ひとり公共交通機関を使っておらず、移動手段は自転車とかバイク。高知大生も中心市街地に行くのも自転車との事。 中心商店街については永国寺キャンパスからも近く、カフェや買い物でよく便利に利用。しかし映画館やボーリング場といったレジャー施設が少ない事、居酒屋ばかりでおしゃれに飲める店が少ない、などの不満の声も。 しかし、出席者全員が高知を好きだと言ってくれた。特に県民性が。

滅茶苦茶嬉しい!
他の議員も同感だろう。

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「就職はどうするつもり」と聞けば、残念ながら高知に残る気持ちを持っている学生は少数。
「高知出身の学生に他の高知県出身の学生は?」と聞くと「あまり話していないが多分、高知に就職する人は少ないと思う」と。

しかし、その中で県外出身の高知大生の二人と女子大生の一人が 「高知で働く。」「就職先があれば高知で働きたい。」 と。これまた滅茶苦茶嬉しい!

又、「何で高知に来たの?」と聞くと
「学びに来た。」という意見が圧倒的、又、広島県出身の学生は「高校の先生に高知県は素晴らしい。」と進められたと。 この意見交換で、

  • 高知県をすいてくれている事。

  • 県民を好いている事。

  • 大学生たちのしっかりした目標をもち力強く進んでいる事。

  • 大学生の自己表現と社会認識のレベルの高さ。

を自民党県議は正直たじろいだ。

高知県民の皆さん自身を持ちましょう。
また、おもてなしの県民性をありがとうございます。
「高知」県外から来られ、若い学生たちにも大好評でした。
誇らしい。
学生から我々議員が今まで気がつかなかった事を教えてもらうことができた。
定期的に開催しよう!

■レポート 県連副幹事長 高野光二郎 県議会議員
*高野県議のブログは当ウェブサイトからアクセスできます。

高野光二郎ホームページ