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2012年2月26日
馳浩先生の「白熱教室」

平成24年2月26日(日曜日)、自民党高知県連3Fホールにて馳浩衆議院議員を講師に迎え開講された。

演題を「議員立法と政治家」として、馳代議士が取り組んできた「学校図書館法」「ダイオキシン対策」「スポーツ基本法」などを紹介し、「政治家の仕事は法律の企画立案であり、地域でも独自の条例を積極的に作るべきだ」と話し、議員立法の重要性を訴えた。専門であるスポーツに関しては、戦後から体育、スポーツを取り巻く環境が大きく変化してきた。

その変化に対応したスポーツ基本法の改正に取り組んだと熱弁。
講演終了後も、塾生からは予定時間を過ぎるほど活発な質疑が行われた。

高校無償化に対しての質問を受けた際は、「高校無償化は所得制限を行うべきだ。所得制限を行わないために、結果的に金持ち優遇となり教育格差が広がった」と問題点を指摘、また、「高校に税金を使う以上は一定の目標を設定し、競争させることを確約させるべきだ」と答えた。

元プロレスラーという異色の経歴を持つ馳浩代議士の熱血講義は、まさに「白熱教室」だった。 (塾生レポート)

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